TOP > Pマークへの道 > 第二話 運命の出会い

Pマークへの道 プライバシーマーク制度。この制度にミームで申請するなんて、制度開始時には、考えもしなかった。

第二話 運命の出会い

サイトの更新を2週間さぼっているうちに、いよいよ取得申請の時期が来てしまったのだが、お話はそんな風にはかどるわけではない。連載するからには、血と汗の道筋をのんびりとお楽しみいただきたいと思う。

ある日曜の午後、ミーム代表の林と役員の国田は、友人の結婚パーティに参加した。彼らは高校の同級生なのだ。そのパーティで久しぶりに出会った友人に、「お前、いまなにしてんねん」と声をかけたところ、神の巡り合わせのように、彼はのたもうた。「プライバシーマークのコンサルやってんねん」。・・・当日は、そこからアルコール入りまくりの、他の友人なだれこみので、話には至らず、後日ミームに来ていただき、具体的な話を相談させてもらったのだ。その結果、(1)取得申請まではかなりたいへんである。(2)忙しいなどと後回しにしているとまったく進まない。(3)取得してからも、維持するための努力が必要・・・などなど、現実的なアドバイスをいただき、その内容を役員会で相談した結果、「Pマーク取得を目指そう!」ということに決まった。もちろん、友人であるコンサル氏の全面的なバックアップをお願いして。となれば、話はどんどん進むに違いない。なにせぐずぐずするのが大嫌いな社長なのだ。リーダー各位へキックオフミーティングの連絡が届いたのは、導入決定の翌日であった。(「第三話 キックオフミーティング」へつづく)